少しだけ…

『ウィペット』な ジュリアンと、へたれな黄パンダの 徒然なるままに…

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子供達との触れ合い

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降り続いた雨があがり、ようやく、散歩に行けた。


土曜日ということもあり、子供達にたくさん会って、声をかけてもらえた。


年長さんか 小学一年くらいの 男の子、ジュリアンが ♀だというと、「もう、卵産んだ?」


へ?たまご?


ちょっと笑いながら「卵は産んでないよー」 と、言ったら、あれ?って 顔して


「犬って、赤ちゃんっけ?」


そーよ、犬は赤ちゃんよ
と、言ったら、照れ臭そうに笑う姿が、可愛かったな

ぴょこたんも、何とか撫でさせてくれたのだ

撫でられてる間は、緊張してたけどね



それから、長時間遊んでくれた三人連れ


ぴょこたんの 鼻の傷を 尋ねてきた。

だから、そのまま、答えました



前の飼い主が、良くない大人でね。ぴょこたんは、何も悪い事しとらんのに、意地悪されてたんよ。だから 人間怖いって、思っとらすから、ちょっとビビりやんね。だから、急に動いたりしたら、びっくりして噛み付かすかもしれんけん



1番小さな男の子は、ピンときてなかったみたいだけど、女の子の口調が 変わったの。

それまで、タメ口だったのに、急に敬語になって、真剣な表情で「大人の人がですか?何故?」



さぁ(;_;)何故だろうね、私にもわからないのよ。やっては、いけない事をする、悪い大人は、悲しいけど、いるんだよね…



「可哀相…」



うん、可哀相だね…
私もそう思う。可愛がれば、こんなに、懐いてくれるのにさ


あたしに、じゃれつく、ぴょこを撫でながら、返した。



黄色い帽子の男の子は、それまで、ジュリアンとばかり遊んでたけど、ぴょこたんに ずっと、声をかけつづけてくれた。



ありがとうねー



ぴょこたんは、最後まで、気を許してはいなかったけど、こうやって、少しずつ 色んな人に、心を開いてくれるようになってくれるさ


うん、そうだといいな


子供達は、ぴょこを通して、何かを感じて、考えてくれただろうか…

すぐ 忘れてしまってもいいさ

でも、これから先

何かの時に、思い出して、考えてくれたら、ちょっと嬉しいな


そんなことを、思いながら、帰路につくのであった
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  1. 2009/10/04(日) 06:09:45|
  2. うちの子
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

☆小五郎様

古傷は、癒えたように思えても、時に、痛みを感じたりする事がありますよね。


消したくても 消せないものを、抱えて、生きていかなければならないのですよね。


ぴょこたんは 大分人なれしてきましたが、慣れない人には、まだまだですね(.. )

でも
お散歩は 大好きで、楽しくって仕方がないって、顔しますよー


人は優しいんだって…
ぴょこたんに、教えたいです
  1. 2009/10/04(日) 14:50:43 |
  2. URL |
  3. 管理人 黄色いパンダ #-
  4. [ 編集]

トラウマ

身体の傷は、治っても
なかなか、心の傷は治らないものです

平穏で幸せな生活の中でも
ふいに甦る いやな記憶

長い、長い、時間をかけ
少しずつ、少しずつ 癒されていく心

傷つけるのは、一瞬なのに
治るのには、一生かかることも・・・
深い悲しみと、行き場の無い憤りを感じます


  1. 2009/10/04(日) 03:01:42 |
  2. URL |
  3. 小五郎 #-
  4. [ 編集]

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